鍼灸マッサージ癒処(ゆどころ)の運営およびステップアップ
施療担当者は全て視覚障がい者(弱視)で、全員がはり師・灸師・あん摩マッサージ指圧師の資格を所有しています。
知的障がい者は、施療院の清掃・ベッドメイキングを担当しています。
全国的にも視覚障がい者がヘルスキーパーなどではなく、鍼灸マッサージの開業院で主体的に働く施設は少なく、またそこに知的障がい者が一緒に働くのは特に稀なケースとして注目を集めています。
また、大手企業では、近年障がい者を積極的に採用しようとする動きが活発化しています。
オフィスワーク等に限らずパソコンの多用があたりまえになり、さらに少数精鋭化やグローバル化への対応によって、業務内容が年々高度になっています。それに伴い、ワーカーの肉体面や精神面へのストレスも増大し続けています。
これらのひとつの解決策として改めて注目され始めているのがヘルスキーパー制度の導入です。
そこで、さらにステップアップを図りたい方に対し、企業内ヘルスキーパーの職業紹介を展開します。
鍼灸マッサージ癒処で基本的な施術や接客、事務処理などの知識を身につけ、その方のニーズや居住地等を考慮し、企業の福利厚生の充実や企業で働かれている方々のヘルスケア・マネジメントの一翼を担う重要なポストにチャレンジしてください。
もちろん、現在すでに企業内ヘルスキーパーで活躍している方で、更なるステップアップにチャレンジしたいという方には、すぐにでもよりよい環境のお仕事を紹介させていただきます。
近い将来、施術に関するスキルアップセミナーやコミュニケーション能力向上セミナーなど、様々な研修を開催したり、情報交換の場や様々なご相談に応じられる体制を整えていきます。
これまではヘルスキーパーのスキルアップや情報交換の場、様々な悩みや相談を聞いてくれるところもなかなかありませんでした。でも、これからは当社がその悩みを解消いたします。
紹介先就労後のフォロー体制を整えることにより、「紹介して就職できたらそれでおしまい・・・」当社はそんなさびしいことはしません。
ヘルスキーパーのコミュニティの場の提供など、長くお付き合いをしていきたいと考えています。
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